教育・研究

教育プログラム

先導人材育成プログラム(PPP教育)

先端学際工学専攻では、「リーダーシップをとれる人材(先導人材)」の育成を目指し、これまでの一般的な講義形態のカリキュラムに加え、学生主導型カリキュラム、すなわち学生自身が能動的に講義に参加し「自己教育する力」をつけさせる「先導人材育成プログラムI」及び「同II」を開講しています。

「先導人材育成プログラムI」では、「研究企画書(プロポーザル)」を受講生が自ら書くことで、学生に自己の研究構想を論理立てて文章化する優れた技術と高い独創性・創造性を培ってもらいます。研究企画書は、学生自身が従事している研究トピック、またはその学生が所属している研究室で関連を持つ研究トピックを除外した内容の研究計画を創案し、文章化して提出します。本プログラムは、変則集中型に通年で開講します。

「先導人材育成プログラムII」では、受講生に「英語でのプレゼンテーション能力」を培わせます。各受講生は自己研究の関連トピックを英語で説明し、質疑応答からディベートまで全て英語で行います。本プログラムは、冬期に開講します。

この、プロポーザルとプレゼンテーションの能力を培うことで、高いパフォーマンスをあげられる人材の育成を目指します。

本プログラムを、proposal、presentation、performanceの頭文字をとって、PPP教育とよんでいます。