教育・研究

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先端学際工学専攻とは

先端学際工学専攻は、先端的科学技術に関する萌芽的・先導的な基礎/応用研究、および、そのような研究そのものに関する研究(Research on Research)について、教育・研究指導を行います。さらに、従来型の大学院教育に加えて、社会人に対する再教育としての大学院教育も行っていることを特徴としています。

このような大学院教育/研究を通して、先端科学技術分野に関する独創的・創造的な研究者のみならず、広い視野に立つ先進的・国際的な研究者、経営管理者、さらには先端的・学際的な政策立案者の養成を図ることを目的としています。学位は博士(学術)、または博士(工学)が授与されます。

講座(分野)

2019年7月1日現在

総合先端物質デバイス学 量子情報物理工学、高機能材料、極小デバイス理工学、気候変動科学、グローバル気候力学、エネルギー・環境、新エネルギー、理論化学、エネルギーシステム、応用非線形光学、光電子機能薄膜
総合先端情報システム学 知能工学、情報デバイス、情報システムアーキテクチャ、共創まちづくり、生命知能システム、製造情報システム、情報ネットワーク、数理創発システム、光製造科学、身体情報学、コミュニケーション科学、ロボティック生命光学、生命データサイエンス、バイオハイブリッドシステム、人間都市情報学、超分子材料デザイン
総合先端生命学 生命反応化学、ケミカル・バイオテクノロジー、代謝医学、ゲノムサイエンス、医用マイクロマシン、合成生物学、ニュートリオミクス・腫瘍学
総合先端研究戦略・
社会システム学
科学技術論・科学技術政策、バリアフリー、当事者研究、人間支援工学、技術経営、マクロ経済分析、政治行政システム、グローバルセキュリティー・宗教
総合先端知的財産権学 知的財産法

 

学生の構成 

大学院在籍者の約半数が勤めながら学ぶ社会人学生

工学系研究科先端学際工学専攻(博士課程)には、勤めながら学ぶ社会人学生を受け入れる体制が完備されています。

学生構成比割合


※属性は出願時の身分。外国人については 最終学歴(社会人を除く)[2019年2月1日現在]